刻み食品用自動計量供給機

付着性、粘着性、凝固性、濡れた物、、湿った物の自動計量機です。5g~400g、50g~1kgと幅広い単位で自動計量することができます。また、部品を交換することで複数種の食品を自動計量できる汎用型もあります。計量精度は、福神漬け、つぼ付けで±1.5g、鰹でんぶで±0.4g、いくら±1gです。
自動包装機、カップ投入機、カップシール機、瓶詰め機などと連動させ、さらに作業効率をアップさせてお使い下さい。


刻み食品自動計量供給機の特徴

テフロン樹脂の送り羽根で具材を送ります


本機は、テフロン樹脂の送り羽根をはじめとした、付着しにくい仕組みを駆使して開発されたものです。計量しにくい食品も簡単に自動計量が可能。それでも付着するものは、特許構造である高性能で強固なロードセル、高速高分解できるアンプと独自開発の部品を駆使して剥ぎ取ります。送り羽根を交換するだけで、山菜ミックス、ぜんまい、きのこ、小茄子、こんにゃくなどの惣菜、すり胡麻、カレールー、いくらなど、様々な食品、具材を一定量ずつ分けて、自動計量していきます。

4連機とカップ自動搬送装置との連動

簡単操作、無人で自動計量を行います


つきっきりの作業者は不要です。それだけで年間250万~500万円の利益が上がります。担当作業者以外でも、簡単に稼動することができることも人件費の節約につながります。担当作業者が休暇をとっても代わりの人でOK です。昼休みもトイレ休憩時間も本機を止めず、稼動し続けることが出来るので、生産性の向上に直結します。

3連機とガス置換自動包装機との連動

マイナス計量が防げます


マイナス計量が出たらフィードバックして追添するようにシーケンサーが働きます。排出用のシュートは太い金網を使ったり、上下に揺さぶったりして付着を防ぎます。それでも付着する物はシュートを極端に短くし、ピッチングマシン設計で袋に詰め込みます。

大袋、小袋、個食包装が簡単にできます


自動包装機と連動させることで機械にすべてお任せです。人手で供給量を調整しなくても、自動計量機が調節。大袋から小袋への部品交換も、5分から10分で終わります。

自動計量機、パケットリフタ、自動包装機の合体型

分解、洗浄、組み立てが5~10分です


1日3~4回の分解・洗浄・組み立てが簡単で容易。ひとつの具材から他の具材への切り替えが、まったく苦になりません。スペア部品を使えばすぐ組み付けて、取り外し部品の洗浄は手の空いたときにでき、作業者の時間を無駄なく効率的に使うことが出来ます。

償却期間が短く、コスト削減効果絶大


本機の導入で4~5人の人手を減らすことができます。稼動に必要な人員は、原料補給や包装機の袋補給に合計0.3~0.5名 。実質的には1年前後で機械導入コストは償却できます。導入したその日から大幅な生産性アップが実現できます。また、当社の設備を導入することで、加工・計量・包装すべてを一括して国内で生産することが出来るようになり、安定、安心の生産と販売が見込めます。

手取り用(具材は人手で補充)  (バケットリフタで補充)
導入時の採算

手取り自動計量機の導入による利益(法定償却後・年間380
万円)
項目 導入前 導入後
計量カップ袋詰め、袋補給 3 1名
液体充填 1名 1
袋やカップのシール蓋のせ 1
作業能率(1日6時間) 5000個 5700個
年間人件費、諸経費(250万円×4名) 1000万円 500万円
年間人件費差額 500万円
機械法定償却(年間) 120万円
年間の利益(法定償却後) 380万円
*この金額に増産分利益が追加になります

自動包装機を連動させた場合の利益(法定償却後・年間540万円)
項目 導入前 導入後
計量、投入 3名 1名
材料、液、袋補充、その他 1名
作業能率(1日6時間) 10000袋 12000袋
年間人件費、諸経費(250万円×4名) 1000万円 250万円
年間人件費差額 750万円
機械法定償却(年間) 210万円
年間の利益(法定償却後) 540万円
*この金額に増産分利益が追加になります

自動包装機と連動

食品自動計量機の設計・販売・サポート
株式会社 グランパックス
〒279-0001
浦安市当代島2-6-49-102
Tel:047-352-3400
Fax:047-354-3445
当社の製品案内
刻み食品自動計量供給機
魚卵いくら等自動計量機
升加圧式・定量充填機
個出し式計数供給機
無休連続計量供給機
液体粘体定量充填機
自動給袋開口機
TOPページへ

Copyright(C) 2006 GRANPAX Corp. All Rights Reserved